プロフィール

  • 名前:ごんだきょうこ
    フリーイラストレーター/ライター。S48.6.21生。新潟県出身、新宿区在住。吉本興業の公式携帯サイト「ケータイよしもと」で芸人さんの似顔絵壁紙、TBS「アッコにおまかせ!」などテレビ番組内の使用イラストを中心にイラスト、デザインの仕事をしています。得意ジャンルは似顔絵イラストですが、カットイラスト一般、キャラクター、フライヤー、グッズデザインなど、コツコツ活動範囲を広げてます。2007年より筑波学院大学情報コミュニケーション学部非常勤講師(「メディアリテラシー」担当)、2008年より武蔵大学社会学部非常勤講師(「メディア社会学基礎ゼミ/表現ゼミ」担当)

    個人サイト「ぎゃらりぃ・ごん」http://kgonda.cool.ne.jp/にて作品サンプル公開中。

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2010年3月12日 (金)

確定申告と審査員その後。

毎年〆切1日前の申告が目標なので、今朝行って来ました。新宿税務署がすぐ近くなのですが、今年は都庁方面のビル内に作成所と提出所が作られたようで、税務署は待ち時間0分でした。
深夜に領収書類の整理をしていたら、「定額給付金振込手続き完了のお知らせ」というハガキが出て来て、おおーっとなりました。なんだか遥か昔の話のように感じます。汗 ちなみにTX秋葉原駅の売店には年末くらいまで、麻生さんお札メモ帳が売ってました。(給付金をイメージと思われ。あとアキバだしね!)

さて、先週のアマチュアお笑いグランプリ、会場はほぼ満席で、予想以上の盛り上がりでした。
出場者は70代、80代の方々のマジックやものまね、小学生落語家から、フリーで小さいオーディションライブなどで活動している若手漫才まで、年齢層も目標もバラバラながら、全体としてバラエティに富んだ内容でした。
私も初めはイベントの雰囲気など探り探りでしたが、それぞれの演者が目指しているもの等を加味しながら、後半は結構あれこれ語ってしまいました。あまり細かいことを言わない方が良かったのかしらとも思ったのですが、「講評が的確」との声をいただき、今のお笑いは、観る側も審査、評価的な視点をもつというのも楽しみ方の一つということを改めて感じました。
イベント後、すぐに何組かに出演依頼などの問い合わせがあったそうで、そういう目で観に来られていた事と、その方のメガネにかなった演者がいた事にダブルびっくり!
好評につき早くも来年度の開催の話も挙がっているとのことで、地域の方が趣味として腕を振るう、或いはプロを目指す方のチャンスにもなるイベントとして、益々盛り上がってくれればと願っています。貴重な体験させていただきました!

2010年3月 5日 (金)

第2回 大塚アマチュアお笑いグランプリ

直前のお知らせになってしまいましたが、明日、南大塚ホールで開催される「第2回 大塚アマチュアお笑いグランプリ」で審査員をさせていただくことになりました。出場者はアマチュアばかり総勢22組。しかも出場資格を区民に限定していないため(最初は気付かなかったけど!)、今年は話を聞きつけた関西からの出場者もいるようです。

他の審査員がベテランの落語家の師匠お二人なので、私は「芸」としての技術や完成度を観るというよりも、アマチュアならではの一生懸命さとか温かさとかも大切にしながら審査できればと思っています。入場無料なのでお時間がある方はお越し下さいね。

「第2回 大塚アマチュアお笑いグランプリ」

大塚から笑いの輪を広げていくことを目的に、今年も「大塚アマチュアお笑いグランプリ」を開催します。
今回は、地元だけでなく、兵庫や大阪など関西からも出場者が集結。
22組の老若男女が、様々なジャンルの演目で「笑い」を競います。

平成22年3月6日(土) 午後1時開場/午後1時30分開演

会場 南大塚ホール  ※入場無料
定員 300名(先着順)
ジャンル 落語・漫才・コント・マジック・ものまね・漫談 他

司会    寒空はだか
審査員 春風亭 栄枝(落語家)
         柳家 さん枝(落語家)
         ごんだきょうこ(イラストレーター/大学講師)

審査方法 審査員による合計得点及び審査、来場のお客様による得票数で入賞者を決定。

表彰 ◇大賞       1組(副賞:3万円相当賞品)
      ◇優秀賞    1組(副賞:1万円相当賞品)
      ◇客席賞    1組(副賞:5千円相当賞品)
      ◇南大塚ネットワーク賞  1組(副賞:「おおつかものがたり」商品詰合わせ)

主催・問合せ 財団法人としま未来文化財団/南大塚地域文化創造館
TEL 3946-4301   FAX  3946-4303

2010年2月25日 (木)

新潟日報記事。

この10日くらいは本当に忙しすぎて、いくらか落ち着いてきた今、若干燃え尽き症候群です。とは言ってもやることが色々待ってます。1週間くらいネットと電話を切って逃亡してみたい!?

さて、そんな中、20日(土)の新潟日報長岡版にごんだと実家の人々について載せていただきました。長岡版配布地域の皆様はぜひ探してみて下さい~。今回の記事は「線路はつづくよ 中越 駅物語」というシリーズもので、今回は越後線の東柏崎駅から寺泊駅までを順に取り上げ、それぞれの駅の地域に住む人々と駅、鉄道とのつながりについてとりあげるものです。

そこで、今回ごんだ家は実家のすぐ近くにある礼拝駅のご近所さんとして紹介されています。てっきり最近ここのブログでも紹介した3年前に載った記事の総集編記事を観て今回取り上げてくれたのかと思っていたのですが、違ったようで。最初に礼拝駅を訪れた記者さんは、まず駅前の酒屋さんに近所に面白い人がいないか尋ねたところ、その酒屋さんはごんだの同級生のお宅で、面白い仕事をしているということで、ごんだを紹介してくれたそうなのです。ここのお店にはご丁寧に3年前に載ったときの記事(うちの娘の同級生が活躍!という意味でしょうか)を貼ってくれていたので、記者さんも興味を持ってくれたそうです。田舎らしいエピソード!笑

この特集記事は結構力を入れて手がけているものらしく、実家への取材は計3回、私への電話取材も2回あり、とても丁寧に取り上げて下さいました。写真は吉本などで描いたイラストと作品ファイルを観るごんだ母&婆、その後ろを走る越後線という盛りだくさんな写真になっています。1~2時間に1本の越後線を写真に収めるために記者さんやカメラマンさんはかなりご苦労されたみたいで。実は、地震で家を建て直す前はこの方向に事務所の建物があったので、リビングからこれだけきちんと越後線が見えるのはこの時期だったから、という意味でもとても貴重な1枚となりました。

新潟日報さんにインタビュー記事で取り上げていただくのはこれで3回目。いつも本当に丁寧な取材をしていただき、また地元の方の反響もとても大きいので有難いなと思っています。情報があふれていて、タレントさんなどの有名人を中心に回っている東京のメディアとは違った意義や温かさを感じています。

↓は記事のイメージ。文字は読めないくらいに縮小してますが、雰囲気だけでも~。ちゃんと読みたいよーという方はごんだまでお知らせ下さいませ。

Photo

他にもあんなことこんなこと色々あったのですが、順番に書いていきますね。よろしくどうぞ。

2010年2月19日 (金)

挽回した。

ゼミの印刷作業はなんとか今日1日で遅れを取り戻して、月曜日1日使えば予定通り火曜日にゼミ生全員で製本作業にかかれそうです。PDFファイルをいかに軽くするか、そしてPCとプリンタが少しでも早く動くように、とあれこれ手を尽くした結果です。うん、多分間に合うよな。よかった・・・。

まだ出来ることはないかと至急CS4の全機能が載ってる詳しい本(コロコロのような分厚さ!)を購入し読んでます。まだ試せそうなことがあるので、月曜日やってみるか・・・。

家でやらねばならないことも色々溜まってます。さっきも発注来たばかり。ガンバロ。

明日の新潟日報長岡版にごんだと実家がちょこっと載るようです。探してみて!

終わらん!

水曜日からゼミの印刷作業で実習室に張り付いてますが、遅々としてはかどりません。。2年目だから昨年度より楽と考えていたのですが・・・。イラレがCS3からCS4に変わったために必要なプロセスが全く変わっちゃってたり、WINで作らせたのにプリンタがMacの部屋なのでPDF変換→Macに移動が手間だったり、あれほど「リンク配置にしろ!!」とうるさく言ったのに画像を埋めこみ配置してファイルが巨大になってプリンタがパンクしたりと、もう次々問題が・・・。今日の作業次第で火曜日に予定していた製本作業を延期するかも。一応そんなことも想定して1週間後の振替日も学生には伝えているのですが・・・。

大学院生のときから報告書や紀要類の編集作業をどれだけやったか分かりませんが、作業内容自体は得意でも、ホント手間がかかる。そして絶対執筆者が書式などの規定を守らない!(実習室の先生とあるあるネタとしてよく愚痴をこぼしてます)Adobeのソフトを触るのが初めてという大学1年生ばかりで、印刷屋を一切通していないのだから、その難しさを察して下さいな・・・。

1年目はとにかく最後まで作り上げたことで合格。2年目の今年は論文とデザインの質の向上を果たせたと思う。3年目は・・・もっと学生に任せられる作業手続きを工夫することかな、と思ってます。

今日はなんとかスムーズに進みますように・・・。

2010年2月14日 (日)

アンサンブルフェスティバルの練習。

アンサンブルフェスティバルの合同練習第1回目に行ってきました。私が参加するのはクラリネットばっかり60人で演奏するアンサンブル。他にも楽器単位でいくつかのアンサンブル演奏や、ポップスオーケストラやビックバンドなんかがあるようです。

会場のすみだトリフォニーホールの大ホールは1800席もある大きな会場!!まぁ、とにかく出演者が大人数だからってのもあるんでしょうが、ちょうど秋にニュルンベルグ交響楽団が来たときにワーグナーの「マイスタージンガー」(本場!)やベートーベンの「運命」なんかを聴きに行った会場なので、そんな本格的なところで演奏しちゃっていいのか!?と、かなりドキドキしています。

すみだトリフォニーホールhttp://www.triphony.com

クラリネットの曲目はグリーグの「2つのノルウェーの旋律」。正直馴染のない曲なのですが、民謡ベースらしいクセのあるうねりなどが大人数で演奏したらかなりの迫力になりそう!?な予感です。

先週のレッスンでダメダメだったので、今日の練習会が怖かったのですが、なんとか大迷惑をかけずに済んでよかった・・・。CDを聴きながら復習です。

クラリネットの出番は4月10日(土)のお昼からの部です。舞台上のごんだは豆のようにしか見えないかとは思いますが、お友達用招待チケットをいただいているので、興味ある方声かけてやって下さいませ。

2010年2月13日 (土)

〆切その後。

金曜日、なんとかゼミ生全員分の原稿が揃う。ホントに良かった・・・。みんなホントによく頑張った!校正期間を挟んで来週半ばからいよいよ印刷作業です。最後は体力勝負ですな。

明日は4月のアンサンブルフェスティバルに向けてのクラリネットの合同練習会。まわりになんとか迷惑かけない程度の最低限の準備はしたけど・・・これからが大変そう。汗

イラストやデザインの仕事も3つほど重なってて、さらに月曜日には、打ち合わせの後、イトコの赤ちゃんに会いに行って、夜は電話取材を受ける予定も!

とにかく一つずつ片づけていくしかないよね。一つずつ。

2010年2月12日 (金)

ケーキできたよ!

あ、残念ながらバレンタインとは無関係です。汗

作りかけだったフェルトのメロンケーキが完成しました♪ かわいい!美味しそう!

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写真後ろに見える2コもフェルト製です。作る前は土台のメロンムースとかちょっとわざとらしいかな?と思いましたが、出来上がってみると、見てるだけで口の中がメロンになってくるくらいの威力!たまらずスーパーやコンビニでメロン味のお菓子を探してみるも、ほとんどなく(ゼリーを一つみつけたくらい)、ますます口がメロンを欲します。棚の高いところに座布団付きで飾ってあった高級メロンは見つけましたがさすがにねぇ。汗

バレンタインは逆チョコよりもメロンをあげるとごんだが大変喜ぶと思います。いや全くあてはないけど。汗

伊勢丹とかに「高級メロントリュフ」とかないんだろうか??

2010年2月11日 (木)

〆切でしたが。

昨日、ゼミレポートの最終〆切だったわけですが・・・建物が閉まるぎりぎりまで作業するも、結局間に合わなかったのが数名。仕方ないので、明日必ず!ということになりました。昨年も思いましたが、入試期間明けの建国記念の日が結構悩ましかったりします。

まったく・・・相当前から〆切は予告しているわけだから、ちゃんと逆算して作業を進めておきなさいよ!と思いますが、やっつけで間に合わせるのでなく、よりよいものをと粘り強くやっている様子も窺えるので、あまり強くは言えず。まぁ明日ちゃんと揃ったらよしとしますよ。教育活動においては必ずしも「巧遅拙速」(上手で遅いよりも下手でも速い方が良い)では語りきれない部分もあるわけで・・・。

結局大半の学生がページ数が増えたようで、かつ準備室の先生方のはからいで昨年よりも厚くて良い紙を用意していただいているので、昨年よりも随分厚くなりそうです。(印刷作業が大変そうだが)完成が楽しみ!

今日は家で他の仕事を進めておきます。

2010年2月 9日 (火)

〆切前日。

明日はゼミレポートの最終〆切。イラストレーター文書の形で作成するので、やり方の分からないところのフォローなどで、今日、明日と2日間実習室で待機です。今日顔を出していたのは受講生の2/3、うち約半分は今日で完成orほぼ完成。今日会えなかったメンバーの進行具合が気になるところですが、きっと一発で全員揃うと信じて・・・。

標準分量がワープロ10枚=イラストレーター6頁(見開きで3つのファイル)だったはずが、レポートの赤ペンに熱が入り、修正すればするほどじわじわ文字数が増え、気がつくとワープロ12~13枚=イラストレーター7~8頁になる学生が続出。それだけしっかりした形のものになることと思っていますが、印刷に時間かかりそう!?

来週の印刷の心配はさておき、とにかく明日は全員しっかり完成できるように。今日はさすがにもう眠いのよ・・・。

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