確定申告と審査員その後。
毎年〆切1日前の申告が目標なので、今朝行って来ました。新宿税務署がすぐ近くなのですが、今年は都庁方面のビル内に作成所と提出所が作られたようで、税務署は待ち時間0分でした。
深夜に領収書類の整理をしていたら、「定額給付金振込手続き完了のお知らせ」というハガキが出て来て、おおーっとなりました。なんだか遥か昔の話のように感じます。汗 ちなみにTX秋葉原駅の売店には年末くらいまで、麻生さんお札メモ帳が売ってました。(給付金をイメージと思われ。あとアキバだしね!)
さて、先週のアマチュアお笑いグランプリ、会場はほぼ満席で、予想以上の盛り上がりでした。
出場者は70代、80代の方々のマジックやものまね、小学生落語家から、フリーで小さいオーディションライブなどで活動している若手漫才まで、年齢層も目標もバラバラながら、全体としてバラエティに富んだ内容でした。
私も初めはイベントの雰囲気など探り探りでしたが、それぞれの演者が目指しているもの等を加味しながら、後半は結構あれこれ語ってしまいました。あまり細かいことを言わない方が良かったのかしらとも思ったのですが、「講評が的確」との声をいただき、今のお笑いは、観る側も審査、評価的な視点をもつというのも楽しみ方の一つということを改めて感じました。
イベント後、すぐに何組かに出演依頼などの問い合わせがあったそうで、そういう目で観に来られていた事と、その方のメガネにかなった演者がいた事にダブルびっくり!
好評につき早くも来年度の開催の話も挙がっているとのことで、地域の方が趣味として腕を振るう、或いはプロを目指す方のチャンスにもなるイベントとして、益々盛り上がってくれればと願っています。貴重な体験させていただきました!




最近のコメント